「もちば」どうする?

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やすした氏(コピーライター)と
ジブリ映画を軸に。
休暇中、なんとなく話す時間を共有してみた。
日当たりの良い赤坂のビーガンレストランにて。
見渡すと化粧とオシャレをバッチリ決めた港区女子たちでいっぱいになっていた。
そこで、話は突然始まった。
「理想の女」とは。
国民誰もが知っているあの作品を自分に投影するという、ちょっと微妙な展開です。

やすした氏!(いきなりハイテンション)私は、「丘の上の草原の上で風に吹かれている『ジブリの女の子』」存在でいたいと感じます!
ーーーーーーーひとまずジブリの記念館について会話した後、

僕は、定番だけど、「ルパン三世 カリオストロの城」の最後が好きだな
銭形警部が、、、、、、、。

わかるー!(話を最後まで聞けず)

「奴はとんでもないものを盗んでいきました あなたの心です。」
ルパンに逃げられてしまった銭形警部が、ヒロインのクラリスへ言ったのがこの言葉です。
ーーーーーーー
※この箇所の映像ではこんなシーンが流れている
銭形「くそーっ、一足遅かったか!ルパンめ、まんまと盗みおって」
クラリス「いいえ。あの方は何も盗らなかったわ。
私のために闘ってくださったんです」
銭形「いや、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です。
クラリス「………はい!」
ーーーーーーー

ていうか、なんでジブリがらみの話の男女って、最後自分の持ち場に戻るんでしょうね?
もののけ姫のアシタカとか。

まあ、正確には「カリオストロ」はジブリじゃないけどね。
クラリスに関して言うと、
ルパン的に真剣に考えて「先がない」と思った。
責任を考えた。
姫はまだ若いし。

え、「先がない」とか超冷静じゃないですか??男性はそんなことを考えてしまうんですか??

ルパンが過去、自分がやんちゃをしていた時に、隠れたお屋敷の茂みでクラリスに見つけてもらって飲み物をもらったという「借り?」というか、遠い記憶があったのも大きかったんじゃないかな。

なるほど。
ルパンにはビジネスパートナーの不二子がいるけど、実は不二子の立場の方が…ずっと付かず離れずだけど、
現実的には一緒にいられて幸せなんじゃないか?って、思うんです。
ベタベタに生活を共にしているわけではないにせよ、要所要所で出てくる。

クラリスに「泥棒にだってなります」って言わせたところ。
それって、究極の告白ですよね。
ルパンはその言葉を意味することを糧に、それだけで十分に生きていけると納得した。だから大人の判断ができたんでしょう。


意外とルパンがちゃんと先を考えているってところが冷静な大人というか………
(しばし黙り込んでしまう)
ねえ、やすした氏は、
峰不二子と 永遠の女(ファンタジー) だったら
どっちに惹かれますか???
私はどちらかというと、実生活をともにするより、ファンタジーの女のポジションになりがちです!
黄色い声を出したり、男を転がすタイプにはなれなくて。。。
それができていればもうやってますよね。。 「したたかで女性らしい女性」って、
女性同士では目的達成の為のバレバレな嘘をつく点において、
第三者の目を気にした場合など特に、罪悪感や気恥ずかしさが刺激されるというか、、、
「生きる強さ」を感じはするものの、その在り方自体を敬遠してしまいがちです。。
普段、物理的に遠くにいて…でも「一番大事」と言われ、時たま会えばいい存在って…
本当にあるんですかね。男性の妄想というか、虚構ではないでしょうか?

峰不二子とは、(恋人でもあり、)騙し騙され。
協力もする。
でも、作者であるモンキーパンチの理想の女性こそが
峰不二子だったんだから。


無言。。
(確かに 宮崎駿さんに関しては、ファンタジーで生きていく女が理想だったってことかな。。)
女神とは、理想の女とは、恋人とは。異性との性的スケールと関係性とは。。
と、あっちこっちと、リアルとファンタジーと創作が織りなす会話をしながら
各自の方向へ思いを馳せました。。。
日当たりが良いお盆の休暇の初日です。
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「今に少しの変化」
