起業が成功する時に条件があるならば

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そういえば、私は、そうだった。。美容院とか、お店とかだと違うかもしれないけど。

「起業できるタイミング」というのがあり、
「起業が成功するために揃える条件」があるとすれば、、、
大きく言って下の2点に尽きるかと。

私の経験からくる起業の条件の定義をメモしておこうと思います。

過去に、個人や、士業さんから起業の相談を受けた時にお伝えしていたことのポイントとなります。。



「起業」は
過去の仕事の要望の積み重ねの延長の先に在ったもので、
自分のお囃子隊が揃った時に
成立するもの。

私の経験を例に出しますと、


ツイッターしかなかったぐらいの時代から

「こういうアプリ作りたいんです!!」って奔走している間に、
周りの方からそれとはちょっと違った時代のニーズに合った仕事を頼まれる中で、
費用の安いもの、妥当なもの、高いもの、関係なく同じ出力で愚直に取り組んだ先にありました。

思い起こすと、
会社員だった時だってそうで、
「業界傾いたから、新しい会社作った」、とか「グループ会社作った」、
という度に、

呼ばれるがまま、
給料が(お給料だけの話。それに他に個人で仕事が来てました)
月5万円になったり、次行った先が月50万になったり、呼んでくださった会社の

「都合の良い人」として

あっちこっち呼ばれるところへ行って、整え、呼ばれて言って会社のミッションを形にするように動き、達成に出来るチーム形成を作り、達成するものしないものを選定しながら。。。

給料というものに見向きもせず、足りないなら足りないで、謎にライターや、インタビュアーや撮影制作の仕事が来たりして。内容も選ばず、来るものを全て面白く捉え、納品し、


その先に、個人の仕事が増えて行ったり、大きな企業の仕事が入ったり、

自分が会社にならないといけない流れになった。
そんな感じ。
経費はずっと自分持ち。
私は、大卒後、専門学校に行き、中途採用で入ったためか、

お勤め時代から、「自分を拾ってくれたことに対する感謝しかなくて、なんか上司が奢ってくれたら、「あなたが先輩になった時にしてあげるといいから」というのを山ほどして貰っていたため、

「そうか、私はこれを後輩に返せば良いんだ」と、思った途端、仕事も循環した。。
でも、私は、全部自分で出していた。使い道も無かったし。
養わないといけない家族もいなかったし、使う時間も無かったし、深夜まで働いててっぺん超えた時のホテルくらいだったし、その寝る時間2時間を良いところにしたいのは自分だったし。
そもそも、これはどういうことなのかは、「きっと後でわかるはず」
そう思っていたから。
そんな感じ。。
起業する人が事業計画書を書いている時、夢物語に
オエオエ来る時があるかもしれない。
でも、書いているうちに、
これ、「本当に自分がしたかったことなのか」、とか、足りないものがきっと見えてくる。
そう思っています。
副業、起業ブームだったりするけど、無理に仕事を作らなくても良くて、
頼まれたことをしているうちに、
きっとあなたが出来ることを外から依頼される、
その積み重ねがきっとできて、
そのさきの選択肢の一つに

それがある。
でも、
自分の本質と向き合えた時、
それを
自分が
するべきか
他の人がやればいいじゃん、
って思うか、そういうのがきっと
わかる。
そして、
そっから「やる」って決めたり、
ていうか、本当にその道だったら、
一気に、環境とともに走り始めることになる。

で、形になった後で
思い起こすと、
「あ、これ、学生の時からやってたことだったわ」
とか、
「子供の時からずーっとこんな感じだったな」
って原風景を思い出すと思う。。
そんな感じ。